専業主婦の私が在宅ワーカーになりたい理由

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正直、今すぐ外で仕事を始めるのはハードルが高すぎる。こどもが幼稚園に行き始めたとはいえ、通勤したらスズメの涙ほどの時間しかフリーじゃないし…じゃあ家でできたら最高!!

「家で働く」という働き方にこの現状が出来上がる前から魅力を感じていた。

でもこの現状のお陰でエンジンがかかって、よっぴ式という環境に飛び込んで、段々と人に『家で働けるようになりたい』と話せるようになってきたのかもしれない。

高校生ぐらいの時に、家で働くことに繋がりそうだしインテリアデザインが好きという理由で建築学科を目指す。苦手科目ばかりだったけど理系に進む。今考えると、理工学部や工学部でなくても美大系でも色々あったよなとは思うけど。

こんな人に読んでほしい
  • こどもが小さくても何か始めたいと思ってる人
  • 専業主婦になりたくてなったのに、なんかモヤる人
  • 今の仕事をしながらも、行く先にモヤモヤとしている人
Yu
Yu

簡単にYuの仕事遍歴を紹介します。

仕事遍歴
  • 新卒〜約6年 専門商社勤務。営業→総務→ショールーム勤務。
  • 2級建築士の資格取得をキッカケにデザイン・製図の部署へ。Illustrator・Photoshop・AutoCADを使いはじめる。
  • 1年ちょいの語学留学のため退職。(ダメ元で休職も交渉してみたけど、前例がないと言われた)
  • 帰国後、1年半程メーカー勤務。図面と立体図面の作成、販売促進の仕事をする。
  • 退職と同時にコロナ禍&妊娠

専業主婦になった経緯

コロナ禍直前、こんな世になろうとは微塵も感じずモヤモヤした日々を過ごしていた。

Yu
Yu

ここから少し心の声がダダ漏れます

このままここで働きながら、お子を産み育てるのか?そもそもお子も出来るかわからないし…。

仕事楽しいな、好きだな!と感じられるように働けると良いのだけど、何をしよう。

1社目は仕事内容は好きだったな〜笑やっぱ建築の意匠(デザイン)やインテリアに関わっていたいなー。でもゼロイチで設計ガッツリやってた訳じゃないし、叩き上げるには自分の時間を全投入しないとなのかな。(大学の時からそれが嫌だった)こどもほしいしな。モヤモヤ…

Yu
Yu

高校生ぐらいからボンヤリ

こどもを産みたい(家庭に重きを置きたい)+仕事=家で仕事する

良いじゃん!と思ってる人でした

留学から帰国して正社員として再就職。

早く収入を安定させたかったのはもちろん、結婚話も早く進めたかった笑(働き口が見つからなかったら話が進みにくそうな気配を感じて)

会社は入ってみないとわからないし、バランス良く働けそうと思って入社。あれ?ここでやってたら消耗しそう…と察知。早々に就活やり直そうと退職を申し出るも、夫からも会社からも待った!!

別部署への異動へ。そこで1年程経ち、やっぱり転職しようと!でもゆっくり探したかった。

そんな日本のコロナ禍直前。有休消化中に発覚した妊娠、そしてコロナ禍へ。

就活一時停止と同時にこれからどーしよー!と思いつつ、ついに在宅ワークの時代がキタ!と嬉しくなった。

在宅ワークの魅力

時間の裁量権がある

こどもが熱を出したら側にいたい。平日休みたい時もあるし、フルタイム稼働できない現状もある。正直、いまは隙間の時間を使ってやりたい。朝の満員電車での通勤はもう無理!睡眠時間を削るのも無理!

と言いたい放題だけど本音です。

自分で自分の時間が決められるのが理想。それを少しずつでも良いから実行していきたい!

その時になってみないとわからないけれど、こどもが小学生の時に「おかえり」と言ってあげたいし、今日何があったか話したり出来る限り一緒に過ごす時間も確保したい。

経済的に余裕を

自分のチャレンジや自己投資に使うお金は自分で稼いだものの方が、私はのびのびやりやすい!

あとは美容も!生活費から全てをやりたいようにやるのは気が引ける。ご機嫌で気持ちよく自分に投資したい。

経済的に自立できていれば、社会のためになるし、家族と新しい経験もできて家庭に還元される。

Win-Win-Win 三方よし!

自分の価値を高められる

自分で稼ぐ力が身に付いたら当然だと思う。

今まで会社員として給与を貰っていたけど、個人で会社員並の給与を稼ぐのは大変なこと。

スキルアップも時間管理もいろいろ自己責任。月にどのぐらいの収入が欲しくて、何の仕事をするのかを決めるのも自分。

会社員の頃の自分と比べたら、とんでもなく自己決定しなければ前に進まないし、お給料もない。

在宅で働く正社員やパート・フリーランスどんな形でも、わからない所を気軽に聞ける『隣の席の同僚』は居ない。

自分で調べる力やコミュニケーション力、色んな能力が必要なハズ。

つまり在宅ワークできるようになって、経済的にも自立できてる=稼ぐ力&他スキルも高くなるし自信もつく。

時間単位あたりの賃金を上げて、単価が上がればその分自分の時間を他のことに使える。そうすれば、やりたいことができてモヤモヤしないから良いエネルギーが循環する。

子育てには終わりが来る

人生色々あると思うし、何が起こるかわからないもの。

小学生の頃、友人の父親が数人亡くなった。その時、母が専業主婦のうちは「もし父が亡くなったらどうなるんだろう?」と幼いながら思った。

自分に裁量がある状態で仕事ができていれば、色んなことに対応しやすいと思う。

子は育つし、巣立つ。

いつまでも側にいて見守る存在ではなく、少し離れて、そのうち遠く離れて見守る存在に。

その時に自分にできることを持っていたい。

娘に、こんな選択肢もあるよ。こんな働き方もあるよって知らせたいし、何歳からでもチャレンジできるよって見せたい。

体現できたことや色んな経験を全身で伝えたい。

きっとそれを受け取ってくれる娘にも良い影響があるはず!

やりたいと思ったことにチャレンジして、モヤモヤ母ちゃんより、活き活き母ちゃんでありたい!

それを娘にしてあげられるのは私しかいないと思ったら震えた。けどやるしかない!!心の深く底から湧き上がった。

この記事のまとめ
  • 在宅ワークの魅力は無限大。働き方をカスタマイズして生きやすくしたい。
  • 今は小さくて大変だけど、子は巣立つ。子に全身で伝えたい!きっと見ててくれるはず。やりたいことをやって、家庭にも社会にも還元したい。
  • モヤモヤするのは自分の気持ちに素直になるチャンス!